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導入

Google Data API は、Google のオンラインサービスに対するプログラマ向けのインターフェイスです。 Google data Protocol は » Atom Publishing Protocol に基づいており、クライアントアプリケーションからのデータの問い合わせ、 データの投稿、更新、削除などを標準の HTTP と Atom syndication formation で行います。 Zend_Gdata コンポーネントは PHP 5 用のインターフェイスで、Google Data に PHP からアクセスするためのものです。 Zend_Gdata コンポーネントは、Atom Publishing Protocol を実装したその他のサービスへのアクセスもサポートしています。

Google Data API についての詳細な情報は » http://code.google.com/apis/gdata/ を参照ください。

Zend_Gdata でアクセスできるサービスには次のようなものがあります。

  • Google Calendar は、オンラインカレンダーアプリケーションです。

  • Google Spreadsheets は、オンラインで共同作業を行えるスプレッドシートツールです。 アプリケーションで使用するデータの保存場所としても使用できます。

  • Google Documents List は、その Google アカウントに保存されているすべてのスプレッドシートやワープロ文書、 プレゼンテーションの一覧を取得します。

  • Google Provisioning は、Google Apps がホストするドメイン上の ユーザアカウントやニックネーム、そしてメーリングリストの 作成、取得、更新、削除を行うものです。

  • Google Base は、Google Base のアイテムを取得したり アイテムを投稿、更新、あるいは削除したりすることができます。

  • YouTube は、動画やコメント、お気に入り、登録チャンネル、 ユーザのプロファイルといった情報を検索して取得することができます。

  • Picasa Web Albums は、オンラインの写真共有アプリケーションです。

  • » Google Blogger は、人気のあるインターネットプロバイダです。 "ボタンひとつで簡単に" 記事を配信することができます。

  • Google CodeSearch を使用すると、さまざまなプロジェクトが公開しているソースコードを検索できます。

  • Google Notebook は、メモ帳の内容を一般に公開することができます。

Note: サポートしていないサービス

Zend_Gdata には、これら以外の Google のサービス (例えば検索、Gmail、翻訳、マップなど) に対するインターフェイスは含まれていません。 Google Data API をサポートしているサービスにのみ対応しています。

Zend_Gdata の構造

Zend_Gata は、いくつかの型のクラスを組み合わせたものです。

  • サービスクラス - これは Zend_Gdata_App を継承したものです。 Zend_GdataZend_Gdata_Spreadsheets といったその他のクラスもここに含まれます。 これらのクラスは APP や GData サービス とのやり取りを行うもので、 フィードを取得したりエントリを取得したり、 あるいはエントリを投稿したり更新したり削除したりといったことができます。

  • クエリクラス - これは Zend_Gdata_Query を継承したものです。 各サービス専用のクラス、たとえば Zend_Gdata_Spreadsheets_ListQueryZend_Gdata_Spreadsheets_CellQuery もここに含まれます。 クエリクラスは、GData サービスからデータを取得するためのクエリを作成するものです。 setUpdatedMin()setStartIndex()、そして getPublishedMin() といったメソッドが存在します。 クエリクラスには、出来上がったクエリの URL を生成するためのメソッド getQueryUrl もあります。 また、getQueryString() メソッドを使用すると、URL のクエリ文字列部分を取得することができます。

  • フィードクラス - これは Zend_Gdata_App_Feed を継承したものです。 Zend_Gdata_FeedZend_Gdata_Spreadsheets_SpreadsheetFeedZend_Gdata_Spreadsheets_ListFeed といったその他のクラスもここに含まれます。 これらのクラスはサービスから取得したエントリのフィードを表すものです。 サービスから返されたデータを取得するために使用します。

  • エントリクラス - これは Zend_Gdata_App_Entry を継承したものです。 Zend_Gdata_EntryZend_Gdata_Spreadsheets_ListEntry といったその他のクラスもここに含まれます。 これらのクラスは、サービスから取得したエントリを表すものです。また、 サービスに送信するデータを作成するためにも用います。 エントリのプロパティの値(たとえばスプレッドシートのセルの値など) を設定できるだけでなく、このオブジェクトを使用して 既存エントリの更新や削除のリクエストを送信することもできます。 たとえば $entry->save() をコールすると、変更した内容を元のエントリに書き戻します。また $entry->delete() はそのエントリをサーバから削除します。

  • その他のデータモデルクラス - これは Zend_Gdata_App_Extension を継承したものです。ここには、 Zend_Gdata_App_Extension_Title (atom:title XML 要素を表します) や Zend_Gdata_Extension_When (GData Event "Kind" で使用する gd:when XML 要素を表します)、そして Zend_Gdata_Extension_Cell (Google Spreadsheets で使用する gs:cell XML 要素を表します) といったクラスが含まれます。 これらのクラスは、サービスから取得したデータを保存したり サービスに送信するデータを構築したりするために用いるものです。 プロパティへのアクセス用のメソッドが用意されています。たとえば setText() はその要素の子テキストノードの内容を設定し、 getText() はその要素のテキストノードの内容を取得します。 また getStartTime() は When 要素の開始時刻属性を取得します。 そのほかにも同様のメソッドがあります。 データモデルクラスには、その他のメソッドもあります。 getDOM() は、その要素とすべての子要素を DOM 形式で表したものを返し、 transferFromDOM() は DOM ツリーをもとにしたデータモデルを作成します。

Google サービスの使用法

Google データサービスは、Atom Publishing Protocol (APP) および Atom syndication format に基づいたサービスです。 Zend_Gdata コンポーネントを用いて APP や Google サービスを扱うには、Zend_Gdata_AppZend_Gdata そして Zend_Gdata_Spreadsheets などのサービスクラスを使用する必要があります。 サービスクラスには、サービスからデータのフィードを取得したり 新しいエントリをフィードに挿入したり 既存のエントリを更新したり削除したりといったメソッドがあります。

注意: Zend_Gdata を用いた実際に動作するサンプルプログラムが demos/Zend/Gdata ディレクトリにあります。 このサンプルはコマンドラインで動かすように作られていますが、 ウェブアプリケーション版にも簡単に書き換えられるでしょう。

Zend_Gdata クラスのインスタンスの取得

Zend Framework の命名規約では、すべてのクラスは その存在位置のディレクトリ構造に基づいた名前をつける必要があります。 たとえば Spreadsheets に関する拡張クラスは Zend/Gdata/Spreadsheets/Extension/... 配下に置かれ、 その結果、クラス名は Zend_Gdata_Spreadsheets_Extension_... となります。ということは、スプレッドシートのセル要素のインスタンスを作成しようとしたら、 恐ろしく長い名前をタイプすることになるということです!

ということで、すべてのサービスクラス (Zend_Gdata_AppZend_GdataZend_Gdata_Spreadsheets など) に特別なファクトリメソッドを用意するようにしました。 これを用いることで、データモデルやクエリ、 その他のクラスのインスタンスをより簡単に作成できるようになります。 このファクトリメソッドは、マジックメソッド __call を用いて実装しています。このメソッドで、 $service->newXXX(arg1, arg2, ...) というコールをすべて処理しています。 XXX の値に基づいて、登録されているすべての 'パッケージ' からクラスを探します。 以下に例を示します。

$ss = new Zend_Gdata_Spreadsheets();

// Zend_Gdata_App_Spreadsheets_CellEntry を作成します
$entry = $ss->newCellEntry();

// Zend_Gdata_App_Spreadsheets_Extension_Cell を作成します
$cell = $ss->newCell();
$cell->setText('My cell value');
$cell->setRow('1');
$cell->setColumn('3');
$entry->cell = $cell;

// ... $entry を使用して、Google Spreadsheet の内容を更新します

継承ツリー内にある各サービス用クラス内で、 適切な 'パッケージ' (ディレクトリ) を登録します。 ファクトリメソッドは、これを使用してクラスを探します。

Google Data クライアント認証

ほとんどの Google Data サービスは、 個人データへのアクセスやデータの保存、削除の前に Google サーバに対する認証を要求します。 Google Data の認証用に提供される実装は AuthSub および ClientLogin の二種類があります。 Zend_Gdata ではこれら両方の方式に対するインターフェイスを用意しています。

Google Data サービスに対するその他大半の問い合わせは、 認証を必要としません。

依存性

Zend_GdataZend_Http_Client を用いてリクエストを google.com に送信し、結果を取得します。 ほとんどの Google Data リクエストに対する応答は Zend_Gdata_App_Feed あるいは Zend_Gdata_App_Entry クラスのサブクラスで返されます。

Zend_Gdata は、PHP アプリケーションの稼動しているホストが インターネットに直接つながっていることを想定しています。 Zend_Gdata クライアントは Google Data サーバへの接続を行います。

新しい Gdata クライアントの作成

Zend_Gdata_App クラス、Zend_Gdata クラス、 あるいはそのサブクラスのひとつのオブジェクトを作成します。 各サブクラスではサービス固有のヘルパーメソッドを提供します。

Zend_Gdata_App のコンストラクタに渡すオプションの引数は Zend_Http_Client のインスタンスです。このパラメータを渡さなかった場合は、 Zend_Gdata はデフォルトの Zend_Http_Client オブジェクトを作成します。 これには、プライベートフィードにアクセスするための認証データは設定されていません。 Zend_Http_Client オブジェクトを自分で指定すると、 クライアントオブジェクトに対する設定オプションを指定することができます。

$client = new Zend_Http_Client();
$client->setConfig( ...オプション... );

$gdata = new Zend_Gdata($client);

Zend Framework 1.7 以降、プロトコルのバージョン管理のサポートが追加されました。 これにより、クライアントおよびサーバで新機能をサポートしつつ、 過去との互換性を保持できるようになります。 ほとんどのサービスはバージョン管理を自前で行う必要はありませんが、 Zend_Gdata のインスタンスを直接作成する場合 (サブクラスを使わない場合) は、必要なプロトコルのバージョンを指定してサーバの機能にアクセスする必要があります。

$client = new Zend_Http_Client();
$client->setConfig( ...オプション... );

$gdata = new Zend_Gdata($client);
$gdata->setMajorProtocolVersion(2);
$gdata->setMinorProtocolVersion(null);

認証済みの Zend_Http_Client オブジェクトを作成する方法については、 認証のセクションも参照ください。

共通のクエリパラメータ

パラメータを指定することで、Zend_Gdata での問い合わせをカスタマイズすることができます。 クエリのパラメータは、 Zend_Gdata_Query のサブクラスを使用して指定します。 Zend_Gdata_Query クラスにはクエリパラメータを設定するメソッドが含まれ、 これを用いて GData サービスにアクセスします。 たとえば Spreadsheets のような個々のサービスでも クエリクラスを用意しており、そのサービスやフィードに合わせた独自のパラメータを定義しています。 Spreadsheets の CellQuery クラスは Cell Feed に対する問い合わせを行い、ListQuery クラスは List Feed に対する問い合わせを行います。 それぞれのフィードに対して別々のパラメータを指定することができます。 GData 全体で使用できるパラメータについて、 以下で説明します。

  • q パラメータはテキストのクエリ文字列を指定します。 パラメータの値は文字列となります。

    このパラメータを設定するには setQuery() 関数を使用します。

  • alt パラメータはフィードの形式を指定します。 このパラメータには atomrssjson、 あるいは json-in-script のいずれかを指定します。 このパラメータを指定しなかった場合、デフォルトのフィードの形式は atom となります。 注意: Zend_Gdata で処理できるのは、 atom フィード形式の出力だけであることに注意しましょう。 Zend_Http_Client を使用するとその他の形式のフィードも取得することができます。 その際は、Zend_Gdata_Query クラスやそのサブクラスが作成したクエリ URL を使用します。

    このパラメータを設定するには setAlt() 関数を使用します。

  • maxResults パラメータはフィード内のエントリ数を制限します。 整数値を指定します。返されるフィード内のエントリの数は、 この値を超えることはありません。

    このパラメータを設定するには setMaxResults() 関数を使用します。

  • startIndex パラメータは、 フィードで返される最初のエントリの番号を指定します。 それ以前の番号のエントリは読み飛ばされます。

    このパラメータを設定するには setStartIndex() 関数を使用します。

  • updatedMin パラメータおよび updatedMax パラメータは、エントリの日付の範囲を指定します。 updatedMin を指定すると、 それより前に更新されたエントリはフィードに含まれません。 同様に、updatedMax で指定した日付より後で更新されたエントリもフィードに含まれません。

    これらのパラメータには、タイムスタンプを表す数値を指定します。 あるいは 日付/時刻 を表す文字列を指定することもできます。

    これらのパラメータを設定するには setUpdatedMin() および setUpdatedMax() 関数を使用します。

これらの set 関数に対応する get 関数もあります。

$query = new Zend_Gdata_Query();
$query->setMaxResults(10);
echo $query->getMaxResults();   // 10 を返します

Zend_Gdata クラスでは、 特別なゲッターメソッドおよびセッターメソッドも実装しています。 つまり、パラメータの名前をクラスの仮想的なメンバとして扱うことができます。

$query = new Zend_Gdata_Query();
$query->maxResults = 10;
echo $query->maxResults;        // 10 を返します

すべてのパラメータを消去するには resetParameters() を使用します。複数のクエリで Zend_Gdata を使いまわす場合などに便利です。

$query = new Zend_Gdata_Query();
$query->maxResults = 10;
// ...フィードを取得します...

$gdata->resetParameters();      // すべてのパラメータを消去します
// ...別のフィードを取得します...

フィードの取得

getFeed() を使用して、指定した URI からフィードを取得します。 この関数は、getFeed の二番目の引数で指定したクラスのインスタンスを返します。 このクラスのデフォルトは Zend_Gdata_Feed です。

$gdata = new Zend_Gdata();
$query = new Zend_Gdata_Query(
        'http://www.blogger.com/feeds/blogID/posts/default');
$query->setMaxResults(10);
$feed = $gdata->getFeed($query);

この後の節で、各 Google Data サービス用のヘルパークラス固有の関数について説明します。これらの関数により、 対応するサービスにあわせた適切な URI からフィードを取得できるようになります。

複数ページのフィードの扱い方

多くのエントリが含まれるフィードを取得した場合、 そのフィードはいくつかの「ページ」に分かれていることがあるかもしれません。 そのような場合には、各ページには次のページへのリンクが含まれることになります。 このリンクにアクセスするには getLink('next') を使用します。 この例は、フィードの次のページを取得する方法を示すものです。

function getNextPage($feed) {
    $nextURL = $feed->getLink('next');
    if ($nextURL !== null) {
        return $gdata->getFeed($nextURL);
    } else {
        return null;
    }
}

もしこのようにページに分かれているのが気に入らない場合は、 フィードの最初のページを Zend_Gdata_App::retrieveAllEntriesForFeed() に渡しましょう。そうすると、 すべてのエントリの内容をひとつのフィードにまとめてくれます。 この関数の使用法を、次の例で示します。

$gdata = new Zend_Gdata();
$query = new Zend_Gdata_Query(
        'http://www.blogger.com/feeds/blogID/posts/default');
$feed = $gdata->retrieveAllEntriesForFeed($gdata->getFeed($query));

大きなフィードに対してこの関数をコールすると、 処理に時間がかかるということに注意しましょう。 set_time_limit() で PHP の実行時間制限を拡大する必要があるかもしれません。

フィードやエントリ内のデータの操作

フィードを取得したら、次はそのデータを読み込んだり そこに含まれるエントリを読み込んだりする番です。 これには各データモデルクラスのアクセス用メソッドを使用するか、 あるいはマジックメソッドを使用します。以下に例を示します。

$client = Zend_Gdata_ClientLogin::getHttpClient($user, $pass, $service);
$gdata = new Zend_Gdata($client);
$query = new Zend_Gdata_Query(
        'http://www.blogger.com/feeds/blogID/posts/default');
$query->setMaxResults(10);
$feed = $gdata->getFeed($query);
foreach ($feed as $entry) {
    // マジックメソッドを使用します
    echo 'Title: ' . $entry->title->text;
    // 定義されているアクセス用メソッドを使用します
    echo 'Content: ' . $entry->getContent()->getText();
}

エントリの更新

エントリを取得したら、それを更新してサーバに保存することができます。以下に例を示します。

$client = Zend_Gdata_ClientLogin::getHttpClient($user, $pass, $service);
$gdata = new Zend_Gdata($client);
$query = new Zend_Gdata_Query(
        'http://www.blogger.com/feeds/blogID/posts/default');
$query->setMaxResults(10);
$feed = $gdata->getFeed($query);
foreach ($feed as $entry) {
    // タイトルに 'NEW' を追加します
    echo 'Old Title: ' . $entry->title->text;
    $entry->title->text = $entry->title->text . ' NEW';

    // エントリの内容を更新します
    $newEntry = $entry->save();
    echo 'New Title: ' . $newEntry->title->text;
}

Google サーバへのエントリの送信

Zend_Gdata オブジェクトの関数 insertEntry() にアップロードしたいデータを指定し、 新しいエントリを Google Data サービスに保存します。

各サービス用のデータモデルクラスを使用して適切なエントリを作成し、 Google のサービスに投稿することができます。 insertEntry() 関数には、 Zend_Gdata_App_Entry の子クラスに投稿内容を格納して渡します。 このメソッドは Zend_Gdata_App_Entry の子クラスを返します。 これは、サーバから返されたエントリの状態を表します。

もうひとつの方法として、そのエントリの内容を XML 構造の文字列として作成して insertEntry() 関数に渡すこともできます。

$gdata = new Zend_Gdata($authenticatedHttpClient);

$entry = $gdata->newEntry();
$entry->title = $gdata->newTitle('Playing football at the park');
$content =
    $gdata->newContent('We will visit the park and play football');
$content->setType('text');
$entry->content = $content;

$entryResult = $gdata->insertEntry($entry,
        'http://www.blogger.com/feeds/blogID/posts/default');

echo 'この結果のエントリの  は、' . $entryResult->id->text;

エントリを送信するには、認証済みの Zend_Http_Client を使用する必要があります。これは、 Zend_Gdata_AuthSub クラスあるいは Zend_Gdata_ClientLogin クラスを使用して作成します。

Google サーバからのデータの削除

方法 1: Zend_Gdata オブジェクトの関数 delete() に削除したいエントリを指定して、Google Data サービスからデータを削除します。 フィードエントリの編集用 URL を delete() メソッドに渡します。

方法 2: あるいは、Google サービスから取得したエントリに対して $entry->delete() をコールすることもできます。

$gdata = new Zend_Gdata($authenticatedHttpClient);
// Google Data のフィード
$feedUri = ...;
$feed = $gdata->getFeed($feedUri);
foreach ($feed as $feedEntry) {
    // 方法 1 - エントリを直接削除します
    $feedEntry->delete();
    // 方法 2 - 編集用 URL を $gdata->delete()
    // に渡してエントリを削除します
    // $gdata->delete($feedEntry->getEditLink()->href);
}

エントリを削除するには、認証済みの Zend_Http_Client を使用する必要があります。これは、 Zend_Gdata_AuthSub クラスあるいは Zend_Gdata_ClientLogin クラスを使用して作成します。

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概要
インストール
Zend_Acl
導入
アクセス制御の洗練
高度な使用法
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Zend_Application
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Theory of Operation
コア機能
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データベースのテーブルでの認証
ダイジェスト認証
HTTP 認証アダプタ
LDAP 認証
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導入
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Zend_Config
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動作原理
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Zend_Config_Writer
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Getopt の規則の宣言
オプションおよび引数の取得
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Zend_Controller クイックスタート
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フロントコントローラ
リクエストオブジェクト
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ディスパッチャ
アクションコントローラ
アクションヘルパー
レスポンスオブジェクト
プラグイン
モジュラーディレクトリ構造の規約の使用
MVC での例外
以前のバージョンからの移行
Zend_Currency
Zend_Currency について
通貨の操作方法
以前のバージョンからの移行
Zend_Date
導入
動作原理
基本メソッド
Zend_Date API の概要
日付の作成
日付関数全般用の定数
動作例
Zend_Db
Zend_Db_Adapter
Zend_Db_Statement
Zend_Db_Profiler
Zend_Db_Select
Zend_Db_Table
Zend_Db_Table_Row
Zend_Db_Table_Rowset
導入
Zend_Db_Table_Definition
Zend_Debug
変数の出力
Zend_Dojo
導入
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Dojo ビューヘルパー
Dojoフォーム要素とデコレーター
Zend_Dojo build layer support
Zend_Dom
導入
Zend_Dom_Query
Zend_Exception
例外の使用法
Zend_Feed
導入
フィードの読み込み
ウェブページからのフィードの取得
RSS フィードの使用
Atom フィードの使用
単一の Atom エントリの処理
フィードおよびエントリの構造の変更
独自のフィードクラスおよびエントリクラス
Zend_Feed_Reader
Zend_File
Zend_File_Transfer
Zend_File_Transfer 用のバリデータ
Filters for Zend_File_Transfer
以前のバージョンからの移行
Zend_Filter
導入
標準のフィルタクラス群
フィルタチェイン
フィルタの書き方
Zend_Filter_Input
Zend_Filter_Inflector
前バージョンからの移行
Zend_Form
Zend_Form
Zend_Form クイックスタート
Zend_Form_Element を用いたフォーム要素の作成
Zend_Form によるフォームの作成
Zend_Form_Decorator による独自のフォームマークアップの作成
Zend Framework に同梱されている標準のフォーム要素
Zend Framework に同梱されている標準のデコレータ
Zend_Form の国際化
Zend_Form の高度な使用法
Zend_Gdata
導入
AuthSub による認証
Using the Book Search Data API
ClientLogin による認証
Google Calendar の使用法
Google Documents List Data API の使用法
Using Google Health
Google Spreadsheets の使用法
Google Apps Provisioning の使用法
Google Base の使用法
Picasa Web Albums の使用法
YouTube Data API の使用法
Gdata の例外処理
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導入
Zend_Http_Client - 高度な使用法
Zend_Http_Client - 接続アダプタ
前バージョンからの移行
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Zend_Http_Response
Zend_InfoCard
導入
Zend_Json
導入
基本的な使用法
Zend_Json の高度な使用法
XML から JSON への変換
Zend_Json_Server - JSON-RPCサーバー
Zend_Layout
導入
Zend_Layout クイックスタート
Zend_Layout の設定オプション
Zend_Layout の高度な使用法
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導入
API概要
利用シナリオ
ツール
Zend_Ldap_Nodeを使用してLDAPツリーへのオブジェクト指向アクセス
LDAPサーバから情報を取得
LDIFへ、または、からのLDAPデータシリアライズ
Zend_Loader
ファイルやクラスの動的な読み込み
The Autoloader
Resource Autoloaders
プラグインのロード
Zend_Locale
導入
Zend_Locale の使用法
正規化および地域化
日付および時刻の扱い
サポートするロケール
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ライター
フォーマッタ
フィルタ
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異なる転送手段の使用
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受信者の追加
MIME バウンダリの制御
追加のヘッダ
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エンコーディング
SMTP 認証
セキュアな SMTP トランスポート
メールメッセージの読み込み
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計測値の出力
計測値の操作
計測値の型
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概要
メモリマネージャ
メモリオブジェクト
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Zend_Mime
Zend_Mime_Message
Zend_Mime_Part
Zend_Navigation
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Zend_OpenId_Provider
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使用法
設定
高度な使用法
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導入
PDF ドキュメントの作成および読み込み
PDF ドキュメントへの変更内容の保存
ページの操作
描画
Interactive Features
ドキュメントの情報およびメタデータ
Zend_Pdf モジュールの使用例
Zend_ProgressBar
Zend_ProgressBar
Zend_Queue
導入
使用例
フレームワーク
アダプタ
Zend_Queueのカスタマイズ
Stomp
Zend_Reflection
導入
Zend_Reflectionサンプル
Zend_Reflectionリファレンス
Zend_Registry
レジストリの使用法
Zend_Rest
導入
Zend_Rest_Client
Zend_Rest_Server
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概要
インデックスの構築
インデックスの検索
クエリ言語
クエリ作成用の API
文字セット
拡張性
Java Lucene との相互運用
応用
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Zend_Server_Reflection
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Zend_Service_Amazon_Ec2: Windows Instances
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Zend_Service_Amazon_Ec2: Amazon Machine Images (AMI)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic Block Stroage (EBS)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic IP Addresses
Zend_Service_Amazon_Ec2: Keypairs
Zend_Service_Amazon_Ec2:リージョンおよび利用可能ゾーン
Zend_Service_Amazon_Ec2: Security Groups
Zend_Service_Amazon_S3
Zend_Service_Amazon_Sqs
Zend_Service_Audioscrobbler
Zend_Service_Delicious
Zend_Service_Flickr
Zend_Service_Nirvanix
Zend_Service_ReCaptcha
Zend_Service_Simpy
導入
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Zend_Service_StrikeIron: 応用編
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Zend_Service_Yahoo
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基本的な使用法
高度な使用法
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Zend_Uri
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検証メッセージ
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Zend_Wildfire
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概要
推奨されるプロジェクト・ディレクトリ構造
モジュール構造
リライト設定ガイド
Zend Framework Performance Guide
導入
クラスの読み込み
Zend_Dbパフォーマンス
国際化(i18n)とローカライズ(l10n)
ビューのレンダリング
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