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描画

ジオメトリ

PDF は PostScript と同じジオメトリを使用します。ページの左下隅を基準とし、 デフォルトではポイント数 (1 インチの 1/72) で場所を指定します。

ページの大きさはページオブジェクトから取得できます。

$width  = $pdfPage->getWidth();
$height = $pdfPage->getHeight();

PDF には、色を表現するためのさまざまな方法があります。Zend_Pdf では、 グレイスケール、RGB および CMYK 色空間をサポートしています。 Zend_Pdf_Color オブジェクトが要求される箇所では、 これらのどれでも使用できます。それぞれの色空間に対応する機能を提供するのが Zend_Pdf_Color_GrayScaleZend_Pdf_Color_Rgb および Zend_Pdf_Color_Cmyk クラスです。

// $grayLevel (float 型の数値)。0.0 (黒) - 1.0 (白)
$color1 = new Zend_Pdf_Color_GrayScale($grayLevel);

// $r, $g, $b (float 型の数値)。0.0 (最低の強度) - 1.0 (最大の強度)
$color2 = new Zend_Pdf_Color_Rgb($r, $g, $b);

// $c, $m, $y, $k (float 型の数値)。0.0 (最小の強度) - 1.0 (最大の強度)
$color3 = new Zend_Pdf_Color_Cmyk($c, $m, $y, $k);

HTML 形式の色指定も Zend_Pdf_Color_Html クラスで使用できます。

$color1 = new Zend_Pdf_Color_Html('#3366FF');
$color2 = new Zend_Pdf_Color_Html('silver');
$color3 = new Zend_Pdf_Color_Html('forestgreen');

図形の描画

描画操作は、PDF のページに対して行われます。

基本図形のセットが Zend_Pdf_Page クラスで提供されています。

/**
 * x1,y1 から x2,y2 まで直線を描画します。
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawLine($x1, $y1, $x2, $y2);
/**
 * 矩形を描画します。
 *
 * 描画方法
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE - 輪郭を描画して塗りつぶします (デフォルト)
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_STROKE          - 輪郭を描画します
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL            - 矩形を塗りつぶします
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @param integer $fillType
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawRectangle($x1, $y1, $x2, $y2,
                    $fillType = Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE);
/**
 * 丸みをつけた矩形を描きます。
 *
 * 描画方法
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE - 輪郭を描画して塗りつぶします (デフォルト)
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_STROKE      - 輪郭を描画します
 * Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL        - 矩形を塗りつぶします
 *
 * radius は、4つの角の半径を表す整数、または角の半径を左上から時計回りで示す4つの整数の配列です。
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @param integer|array $radius
 * @param integer $fillType
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawRoundedRectangle($x1, $y1, $x2, $y2, $radius,
                       $fillType = Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE);
/**
 * 多角形を描画します。
 *
 * $fillType が Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE あるいは Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL
 * の場合、多角形は自動的に閉じられます。このメソッドについての詳細は、
 * PDF のドキュメント (section 4.4.2 Path painting Operators, Filling)
 * を参照ください。
 *
 * @param array $x  - float の配列 (頂点の X 座標)
 * @param array $y  - float の配列 (頂点の Y 座標)
 * @param integer $fillType
 * @param integer $fillMethod
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawPolygon($x, $y,
                            $fillType =
                                Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE,
                            $fillMethod =
                                Zend_Pdf_Page::FILL_METHOD_NON_ZERO_WINDING);
/**
 * 中心が x, y で半径が radius の円を描画します。
 *
 * 角度はラジアンで指定します。
 *
 * Method signatures:
 * drawCircle($x, $y, $radius);
 * drawCircle($x, $y, $radius, $fillType);
 * drawCircle($x, $y, $radius, $startAngle, $endAngle);
 * drawCircle($x, $y, $radius, $startAngle, $endAngle, $fillType);
 *
 *
 * これは本当の円ではありません。PDF は 3 次ベジエ曲線しかサポートしていないからです。
 * とはいえ、本当の円にかなり近くなります。
 * 本当の円との誤差は、最大でも半径の 0.00026 倍にしかなりません
 * (角度が PI/8, 3*PI/8, 5*PI/8, 7*PI/8, 9*PI/8, 11*PI/8, 13*PI/8 そして 15*PI/8 の場合)。
 * 0, PI/4, PI/2, 3*PI/4, PI, 5*PI/4, 3*PI/2 そして 7*PI/4 の場合は、円の正確な接線となります。
 *
 * @param float $x
 * @param float $y
 * @param float $radius
 * @param mixed $param4
 * @param mixed $param5
 * @param mixed $param6
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function  drawCircle($x,
                            $y,
                            $radius,
                            $param4 = null,
                            $param5 = null,
                            $param6 = null);
/**
 * 指定した矩形に内接する楕円を描画します。
 *
 * Method signatures:
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2);
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2, $fillType);
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2, $startAngle, $endAngle);
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2, $startAngle, $endAngle, $fillType);
 *
 * 角度はラジアンで指定します。
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @param mixed $param5
 * @param mixed $param6
 * @param mixed $param7
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawEllipse($x1,
                            $y1,
                            $x2,
                            $y2,
                            $param5 = null,
                            $param6 = null,
                            $param7 = null);

テキストの描画

テキストに対する描画操作も、PDF のページに対して行われます。 ベースラインの x 座標および y 座標を指定することで、 ページ内の任意の場所にテキストを 1 行描画できます。 現在のフォント、フォントサイズおよびページの塗りつぶしの色を使用して、描画操作が行われます (詳細は、以下を参照ください)。

/**
 * 指定した位置にテキストを描画します。
 *
 * @param string $text
 * @param float $x
 * @param float $y
 * @param string $charEncoding (オプション) ソーステキストの文字エンコーディング。
 *   デフォルトは現在のロケールです。
 * @throws Zend_Pdf_Exception
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawText($text, $x, $y, $charEncoding = '');

例1 ページ上への文字列の描画

...
$pdfPage->drawText('Hello world!', 72, 720);
...

例2 フォントの色を設定

...
$pdfPage->setFillColor(Zend_Pdf_Color_Html::color('#990000'))
        ->drawText('Hello world (in red)!', 72, 720);
....

デフォルトでは、現在のロケールのエンコーディングによって テキストの文字列が解釈されます。異なるエンコーディングを使用している場合 (例えば、ディスク上のファイルから UTF-8 の文字列を読み込んだり レガシーなデータベースから MacRoman の文字列を取得したりなど) は、 描画の際に文字エンコーディングを指定できます。 そうすることで、Zend_Pdf が変換処理を行います。PHP» iconv() 関数がサポートしているエンコーディングなら、すべて入力として使用することが可能です。

例3 UTF-8 でエンコードされた文字列をページに描画する

...
// UTF-8 エンコードされた文字列をディスクから読み込みます
$unicodeString = fread($fp, 1024);

// 文字列をページ上に描画します
$pdfPage->drawText($unicodeString, 72, 720, 'UTF-8');
...

フォントの使用

Zend_Pdf_Page::drawText() は、 現在設定されているフォントおよびフォントサイズを使用します。 これは Zend_Pdf_Page::setFont() メソッドで設定できます。

/**
 * 現在のフォントを設定します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Resource_Font $font
 * @param float $fontSize
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setFont(Zend_Pdf_Resource_Font $font, $fontSize);

PDF ドキュメントは、PostScript Type 1 フォントおよび TrueType フォントだけでなく、 PDF 用の特別な形式である Type 3 フォントや複合フォントもサポートしています。 すべての PDF ビューアには、以下の 14 種類の標準 Type 1 フォントが組み込まれています。 その内容は Courier (4 種類)、Helvetica (4 種類)、Times (4 種類)、Symbol そして Zapf Dingbats です。

現在 Zend_Pdf は、標準の 14 種類の PDF フォントだけでなく 独自の TrueType フォントもサポートしています。フォントオブジェクトを取得するには、 2 種類のファクトリーメソッドのいずれかを使用します。使用するメソッドは、 標準の 14 種類の PDF フォントの場合は Zend_Pdf_Font::fontWithName($fontName)、 独自のフォントの場合は Zend_Pdf_Font::fontWithPath($filePath) です。

例4 標準フォントの作成

...
// 新しいフォントを作成します。
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithName(Zend_Pdf_Font::FONT_HELVETICA);

// フォントを適用します。
$pdfPage->setFont($font, 36);
...

14 種類の標準フォント名を表す定数は、Zend_Pdf_Font クラスで定義されています。

  • Zend_Pdf_Font::FONT_COURIER

  • Zend_Pdf_Font::FONT_COURIER_BOLD

  • Zend_Pdf_Font::FONT_COURIER_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_COURIER_BOLD_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_TIMES

  • Zend_Pdf_Font::FONT_TIMES_BOLD

  • Zend_Pdf_Font::FONT_TIMES_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_TIMES_BOLD_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_HELVETICA

  • Zend_Pdf_Font::FONT_HELVETICA_BOLD

  • Zend_Pdf_Font::FONT_HELVETICA_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_HELVETICA_BOLD_ITALIC

  • Zend_Pdf_Font::FONT_SYMBOL

  • Zend_Pdf_Font::FONT_ZAPFDINGBATS

任意の TrueType フォント (通常は '.ttf' という拡張子です) も使用できますし、 TrueType アウトラインを含む OpenType フォント (拡張子は '.otf') を使用することも可能です。現在はまだサポートしていませんが、将来は Mac OS X の .dfont ファイルや Microsoft TrueType Collection (拡張子 '.ttc') ファイルもサポートする予定です。

TrueType フォントを使用するには、フォントへのフルパスを指定しなければなりません。 何らかの理由でフォントが読み込めなかった場合、あるいはそれが TrueType フォントでなかった場合は、ファクトリーメソッドが例外をスローします。

例5 TrueType フォントの作成

...
// 新しいフォントを作成します
$goodDogCoolFont = Zend_Pdf_Font::fontWithPath('/path/to/GOODDC__.TTF');

// フォントを適用します
$pdfPage->setFont($goodDogCoolFont, 36);
...

デフォルトでは、独自のフォントは PDF ドキュメントに埋め込まれます。 そのため、閲覧者のシステムにそのフォントがインストールされていなくても、 ページをきちんと閲覧できるようになります。ファイルの大きさが気になる場合は、 ファクトリーメソッドのオプションで「フォントを埋め込まない」ことを指定できます。

例6 TrueType を作成するが、PDF ドキュメントには埋め込まない

...
// 新しいフォントを作成します
$goodDogCoolFont = Zend_Pdf_Font::fontWithPath('/path/to/GOODDC__.TTF',
                                               Zend_Pdf_Font::EMBED_DONT_EMBED);

// フォントを適用します
$pdfPage->setFont($goodDogCoolFont, 36);
...

PDF ファイルにフォントが埋め込まれていないけれども 閲覧者のシステムにはそのフォントがインストールされている場合は、ドキュメントは通常通りに閲覧できます。 もし適切なフォントがインストールされていないは、PDF 閲覧アプリケーションが適切な代替フォントを選択します。

中には、PDF ドキュメントへの埋め込みを禁止するようなライセンスを使用しているフォントもあります。 これをあなどってはいけません。もし埋め込めないフォントを利用しようとすると、 ファクトリーメソッドは例外をスローします。

このようなフォントを使用することも可能ですが、そのためには、 上で説明した「埋め込まない」フラグを使用するか、あるいは例外を抑制しなければなりません。

例7 埋め込みが禁止されているフォントで、例外をスローさせないようにする

...
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithPath(
           '/path/to/unEmbeddableFont.ttf',
           Zend_Pdf_Font::EMBED_SUPPRESS_EMBED_EXCEPTION
        );
...

利用者にフォントを選択させる場合などは、この抑制方法を使用することをお勧めします。 PDF ドキュメントに埋め込めるフォントなら埋め込むでしょうし、 埋め込めないフォントは埋め込まないでしょう。

フォントのサイズは比較的大きく、中には 10 メガバイトに達するものもあります。 デフォルトでは埋め込みフォントは Flate 圧縮され、平均して 50% ほどサイズを節約できます。 何らかの理由でフォントを圧縮したくない場合は、以下のオプションで圧縮を無効にできます。

例8 埋め込みフォントを圧縮しない

...
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithPath('/path/to/someReallyBigFont.ttf',
                                    Zend_Pdf_Font::EMBED_DONT_COMPRESS);
...

最後に、必要に応じていくつかの埋め込みオプションをビット OR 演算子で連結することもできます。

例9 フォントの埋め込みオプションを組み合わせる

...
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithPath(
            $someUserSelectedFontPath,
            (Zend_Pdf_Font::EMBED_SUPPRESS_EMBED_EXCEPTION |
            Zend_Pdf_Font::EMBED_DONT_COMPRESS));
...

標準 PDF フォントの制限

標準 PDF フォントは、いくつかのシングルバイトエンコーディング (詳細は » PDF Reference, Sixth Edition, version 1.7 の Appendix D を参照ください) を内部的に使用しています。 これらは、ほぼ Latin1 文字セットと同じものです (Symbol フォントと ZapfDingbats フォントは例外です)。

Zend_Pdf は、標準フォントでのテキストの描画時に CP1252 (WinLatin1) を使用します。

他のエンコーディングでもテキストは描画できますが、 現在のロケールと異なる場合はそれを指定する必要があります。 実際に描画されるのは WinLatin1 の文字のみです。

例10 フォント埋め込みオプションの使用

...
$font = Zend_Pdf_Font::fontWithName(Zend_Pdf_Font::FONT_COURIER);
$pdfPage->setFont($font, 36)
        ->drawText('Euro sign - €', 72, 720, 'UTF-8')
        ->drawText('Text with umlauts - à è ì', 72, 650, 'UTF-8');
...

フォントの抽出

Zend_Pdf モジュールを使用すると、読み込んだドキュメントからフォントを抽出できるようになります。

これは、ドキュメントをインクリメンタルに更新する際に便利です。 この機能がなければ、ドキュメントを更新するたびにフォントをアタッチしたり ドキュメントに埋め込んだりしなければならなくなります。

Zend_Pdf オブジェクトおよび Zend_Pdf_Page オブジェクトには、 ドキュメントやページ内のすべてのフォントを抽出するためのメソッドが用意されています。

例11 読み込んだドキュメントからのフォントの抽出

...
$pdf = Zend_Pdf::load($documentPath);
...
// ドキュメントのすべてのフォントを取得します
$fontList = $pdf->extractFonts();
$pdf->pages[] = ($page = $pdf->newPage(Zend_Pdf_Page::SIZE_A4));
$yPosition = 700;
foreach ($fontList as $font) {
    $page->setFont($font, 15);
    $fontName = $font->getFontName(Zend_Pdf_Font::NAME_POSTSCRIPT,
                                   'en',
                                   'UTF-8');
    $page->drawText($fontName . ': The quick brown fox jumps over the lazy dog',
                    100,
                    $yPosition,
                    'UTF-8');
    $yPosition -= 30;
}
...
// ドキュメントの最初のページで用いられているフォントを取得します
$firstPage = reset($pdf->pages);
$firstPageFonts = $firstPage->extractFonts();
...

例12 フォント名の指定による、読み込んだドキュメントからのフォントの抽出

...
$pdf = new Zend_Pdf();
...
$pdf->pages[] = ($page = $pdf->newPage(Zend_Pdf_Page::SIZE_A4));

$font = Zend_Pdf_Font::fontWithPath($fontPath);
$page->setFont($font, $fontSize);
$page->drawText($text, $x, $y);
...
// フォント名をどこかに保存しておきます...
$fontName = $font->getFontName(Zend_Pdf_Font::NAME_POSTSCRIPT,
                               'en',
                               'UTF-8');
...
$pdf->save($docPath);
...
...
$pdf = Zend_Pdf::load($docPath);
...
$pdf->pages[] = ($page = $pdf->newPage(Zend_Pdf_Page::SIZE_A4));

/* $srcPage->extractFont($fontName) としてもかまいません */
$font = $pdf->extractFont($fontName);

$page->setFont($font, $fontSize);
$page->drawText($text, $x, $y);
...
$pdf->save($docPath, true /* インクリメンタル更新モード */);
...

フォントの抽出はどこででもできますが、次のような制限があります。

  • 抽出したフォントは、そのフォントの抽出元と同じドキュメント内でしか使用できません。

  • 埋め込まれたフォントプログラムは実際には抽出されません。 つまり、抽出されたフォントは元のフォントメトリクス (テキストの幅の計算に使用するもの) と同じものになりません。

    ...
    $font = $pdf->extractFont($fontName);
    $originalFont = Zend_Pdf_Font::fontWithPath($fontPath);
    
    $page->setFont($font /* 描画用に抽出したフォント */, $fontSize);
    $xPosition = $x;
    for ($charIndex = 0; $charIndex < strlen($text); $charIndex++) {
        $page->drawText($text[$charIndex], xPosition, $y);
    
        // テキストの幅の計算には元のフォントを使用します
        $width = $originalFont->widthForGlyph(
                     $originalFont->glyphNumberForCharacter($text[$charIndex])
                 );
        $xPosition += $width/$originalFont->getUnitsPerEm()*$fontSize;
    }
    ...

画像の描画

Zend_Pdf_Page クラスの drawImage() メソッドで、 画像の描画を行います。

/**
 * ページ内の指定した位置に画像を描画します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Resource_Image $image
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function drawImage(Zend_Pdf_Resource_Image $image, $x1, $y1, $x2, $y2);

画像オブジェクトは、 Zend_Pdf_Image::imageWithPath($filePath) メソッドで作成しなければなりません (現在は JPG、PNG および TIFF 画像をサポートしています)。

例13 画像の描画

...
// 画像を読み込みます
$image = Zend_Pdf_Image::imageWithPath('my_image.jpg');

$pdfPage->drawImage($image, 100, 100, 400, 300);
...

重要! JPEG のサポートには PHP の GD 拡張モジュールを必要とします。 重要! PNG でアルファチャネルを使用した画像を扱うには、ZLIB 拡張モジュールを必要とします。

詳細な情報は、PHP のドキュメント (» http://www.php.net/manual/ja/ref.image.php), (» http://www.php.net/manual/ja/ref.zlib.php) を参照ください。

直線の描画スタイル

直線の描画スタイルは、線幅と線の色、そして破線のパターンで定義されます。 これらはすべて、Zend_Pdf_Page クラスのメソッドで設定します。

/** 線の色を設定します。*/
public function setLineColor(Zend_Pdf_Color $color);

/** 線の幅を設定します。*/
public function setLineWidth(float $width);

/**
 * 破線のパターンを設定します。
 *
 * pattern は float の配列です:
 *     array(on_length, off_length, on_length, off_length, ...)
 * phase は線の開始位置から移動する距離です。
 *
 * @param array $pattern
 * @param array $phase
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setLineDashingPattern($pattern, $phase = 0);

塗りつぶしのスタイル

Zend_Pdf_Page::drawRectangle()Zend_Pdf_Page::drawPolygon()Zend_Pdf_Page::drawCircle() および Zend_Pdf_Page::drawEllipse() メソッドは、オプションのパラメータとして $fillType を受け取ります。これは以下のいずれかの値となります。

  • Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_STROKE - 図形の輪郭を描画します

  • Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL - 図形を塗りつぶすだけです

  • Zend_Pdf_Page::SHAPE_DRAW_FILL_AND_STROKE - 輪郭を描画し、塗りつぶします (デフォルトの挙動です)

Zend_Pdf_Page::drawPolygon() メソッドには、さらにパラメータ $fillMethod を指定できます。

  • Zend_Pdf_Page::FILL_METHOD_NON_ZERO_WINDING (デフォルトの挙動)

    PDF リファレンス によると、これは以下のように定義されています。

    nonzero winding number ルールは、ある点がパスの内側にあるかどうかを 判断するため、その点からどこかの方向に放射線を引いて その線がパスを構成する線と交わる場所を調べます。 0 からカウントをはじめ、放射線の左から右にパスの線が横切った場合に +1、放射線の右から左に横切った場合に -1 します。 すべての交点について調べた後、もし結果が 0 ならその点はパスの外側です。 0 でなければ内側です。 注意: この方式では、放射線とパスの線が同一になった場合や 放射線がパスの線の接線となった場合のことを指定していません。 放射線は任意の方向に伸ばせるので、このような状況にならないような放射線が選ばれます。 単純な凸状のパスの場合、この方式で判断した内側・外側は、 直感的に予想できるのと同じ結果になります。 ただ、パスを構成する線自身が交わっているなどの複雑なパスの場合は、 興味深い結果となります。この例を、(PDF リファレンスの) 図 4.10 に示します。 5 本の直線を互いに交差させて作成した星型の場合、このルールでは 星型で囲まれるすべての部分をパスの内側として扱います。真ん中の 五角形も内側となります。2 つの同心円からなるパスの場合、 2 つの円が同じ方向に描画された際には両方の円に囲まれている部分が 内側となります。2 つの円が反対方向に描画された際には、2 つの円からなる 「ドーナツ型」の部分が内側となります。このルールの場合は、 「ドーナツの穴」の部分は外側という扱いになります。

  • Zend_Pdf_Const::FILLMETHOD_EVENODD

    PDF リファレンス によると、これは以下のように定義されています。

    nonzero winding number ルールに対するもうひとつのルールが even-odd ルールです。 このルールでは、ある点が「内側である」かどうかを判断する材料として、 その点からどこかの方向に放射線を引いてその線がパスを構成する線と何回交わるか ということを用います。交わる回数が奇数だった場合、その点は内側です。 交わる回数が偶数だった場合、その点は外側です。単純なパスの場合は、 これは nonzero winding number ルールと同じ結果になります。 しかし、複雑な図形の場合は異なる結果となります。 複雑なパスに対して even-odd ルールを適用した場合の例を (PDF リファレンスの) 図 4.11 に示します。このルールの場合、5 本の交差する直線からなる星型では、 三角形の部分のみが内側として扱われます。真ん中の五角形は、内側とはみなされません。 2 つの同心円の場合、2 つの円からなる「ドーナツ型」の部分のみが内側として扱われます。 これは、円の描画された方向に依存しません。

線形変換

回転

描画操作を適用する前に、PDF のページを回転させることができます。 それには Zend_Pdf_Page::rotate() メソッドを使用します。

/**
 * ページを回転します。
 *
 * @param float $x  - 回転の中心の X 座標
 * @param float $y  - 回転の中心の Y 座標
 * @param float $angle - 回転角度
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function rotate($x, $y, $angle);

ZF 1.8 以降で使用できる拡大/縮小

倍率の変更は Zend_Pdf_Page::scale() メソッドで行います。

/**
 * 座標系の拡大/縮小
 *
 * @param float $xScale - X 方向の倍率
 * @param float $yScale - Y 方向の倍率
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function scale($xScale, $yScale);

ZF 1.8 以降で使用できる移動

座標系の移動は Zend_Pdf_Page::translate() メソッドで行います。

/**
 * 座標系の移動
 *
 * @param float $xShift - X 方向の移動
 * @param float $yShift - Y 方向の移動
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function translate($xShift, $yShift);

ZF 1.8 以降で使用できる傾斜

ページを傾けるには Zend_Pdf_Page::skew() メソッドを使用します。

/**
 * 座標系の変換
 *
 * @param float $x  - 傾斜点の X 座標
 * @param float $y  - 傾斜点の Y 座標
 * @param float $xAngle - X 軸の傾斜角度
 * @param float $yAngle - Y 軸の傾斜角度
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function skew($x, $y, $xAngle, $yAngle);

グラフィックの状態の保存/復元

好きな時点でのグラフィックの状態 (現在のフォント、フォントサイズ、線の色、塗りつぶしの色、線の形式、 ページの回転、クリップ領域) を保存/復元できます。 保存操作はグラフィックの状態をスタックに保存し、復元の際にはそこから取り出されます。

Zend_Pdf_Page クラスには、これらの操作を行うための 2 つのメソッドがあります。

/**
 * このページのグラフィックの状態を保存します。
 * 現在適用されているスタイル・位置・クリップ領域および
 * 回転/移動/拡大縮小などを情報を保存します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function saveGS();

/**
 * 直近の saveGS() で保存されたグラフィックの状態を復元します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function restoreGS();

描画領域のクリッピング

PDF および Zend_Pdf モジュールは、描画領域のクリッピングに対応しています。 描画演算子が影響を及ぼす範囲を、このクリップ領域内に制限します。 クリップ領域の初期値は、ページ全体です。

Zend_Pdf_Page クラスでは、 クリッピングに関連するいくつかのメソッドを提供しています。

/**
 * 矩形のクリップ領域を設定します。
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function clipRectangle($x1, $y1, $x2, $y2);
/**
 * 多角形のクリップ領域を設定します。
 *
 * @param array $x  - float の配列 (頂点の X 座標)
 * @param array $y  - float の配列 (頂点の Y 座標)
 * @param integer $fillMethod
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function clipPolygon($x,
                            $y,
                            $fillMethod =
                                Zend_Pdf_Page::FILL_METHOD_NON_ZERO_WINDING);
/**
 * 円形のクリップ領域を設定します。
 *
 * @param float $x
 * @param float $y
 * @param float $radius
 * @param float $startAngle
 * @param float $endAngle
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function clipCircle($x,
                           $y,
                           $radius,
                           $startAngle = null,
                           $endAngle = null);
/**
 * 楕円のクリップ領域を設定します。
 *
 * メソッドの書式
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2);
 * drawEllipse($x1, $y1, $x2, $y2, $startAngle, $endAngle);
 *
 * @todo $x2-$x1 == 0 や $y2-$y1 == 0 のような特別な場合への対応
 *
 * @param float $x1
 * @param float $y1
 * @param float $x2
 * @param float $y2
 * @param float $startAngle
 * @param float $endAngle
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function clipEllipse($x1,
                            $y1,
                            $x2,
                            $y2,
                            $startAngle = null,
                            $endAngle = null);

スタイル

Zend_Pdf_Style クラスがスタイルに関する機能を提供します。

スタイルは、グラフィックの状態に関する複数の設定を保存し、 PDF のページに 1 回の操作でそれを適用するために使用されます。

/**
 * このページの描画操作で使用する予定のスタイルを設定します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Style $style
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setStyle(Zend_Pdf_Style $style);

/**
 * スタイルを返し、それをページに適用します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Style|null
 */
public function getStyle();

Zend_Pdf_Style クラスでは、 さまざまなグラフィックの状態を設定あるいは取得するためのメソッドが提供されています。

/**
 * 線の色を設定します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Color $color
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setLineColor(Zend_Pdf_Color $color);
/**
 * 線の色を取得します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Color|null
 */
public function getLineColor();
/**
 * 線の幅を設定します。
 *
 * @param float $width
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setLineWidth($width);
/**
 * 線の幅を取得します。
 *
 * @return float
 */
public function getLineWidth();
/**
 * 破線のパターンを設定します。
 *
 * @param array $pattern
 * @param float $phase
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setLineDashingPattern($pattern, $phase = 0);
/**
 * 破線のパターンを取得します。
 *
 * @return array
 */
public function getLineDashingPattern();
/**
 * 破線の位相を取得します。
 *
 * @return float
 */
public function getLineDashingPhase();
/**
 * 塗りつぶし色を設定します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Color $color
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setFillColor(Zend_Pdf_Color $color);
/**
 * 塗りつぶし色を取得します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Color|null
 */
public function getFillColor();
/**
 * 現在のフォントを設定します。
 *
 * @param Zend_Pdf_Resource_Font $font
 * @param float $fontSize
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setFont(Zend_Pdf_Resource_Font $font, $fontSize);
/**
 * 現在のフォントサイズを変更します。
 *
 * @param float $fontSize
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setFontSize($fontSize);
/**
 * 現在のフォントを取得します。
 *
 * @return Zend_Pdf_Resource_Font $font
 */
public function getFont();
/**
 * 現在のフォントサイズを取得します。
 *
 * @return float $fontSize
 */
public function getFontSize();

透明度

Zend_Pdf モジュールは、透明度の処理に対応しています。

透明度を設定するには Zend_Pdf_Page::setAlpha() メソッドを使用します。

/**
 * 透明度を設定します
 *
 * $alpha == 0  - 透明
 * $alpha == 1  - 不透明
 *
 * PDF でサポートするモードは次のとおりです
 * Normal (デフォルト), Multiply, Screen, Overlay, Darken, Lighten,
 * ColorDodge, ColorBurn, HardLight, SoftLight, Difference, Exclusion
 *
 * @param float $alpha
 * @param string $mode
 * @throws Zend_Pdf_Exception
 * @return Zend_Pdf_Page
 */
public function setAlpha($alpha, $mode = 'Normal');
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Zend Framework の紹介
概要
インストール
Zend Framework を学ぶ(主に英語)
クイックスタート(ごく一部のみ日本語)
Zend Framework & MVC Introduction
プロジェクトを作成
Create A Layout
モデルとデータベーステーブルの作成
Create A Form
おめでとう!
オートローディング(英語)
Introduction
Goals and Design
Basic Autoloader Usage
Resource Autoloading
Conclusion
プラグイン(英語)
Introduction
Using Plugins
Conclusion
Zend_Layout 入門(英語)
Introduction
Using Zend_Layout
Zend_Layout: Conclusions
Zend_View プレイスフォルダ入門(英語)
Introduction
Basic Placeholder Usage
Standard Placeholders
View Placeholders: Conclusion
Zend Form デコレータを理解して使う(ごく一部のみ日本語)
Introduction
Decorator Basics
Layering Decorators
Rendering Individual Decorators
Creating and Rendering Composite Elements
結論
Zend_Session, Zend_Auth, Zend_Acl 入門(英語)
Building Multi-User Applications With Zend Framework
Managing User Sessions In ZF
Authenticating Users in Zend Framework
Building an Authorization System in Zend Framework
Zend_Search_Lucene 入門(一部日本語)
Zend_Search_Lucene Introduction
Lucene Index Structure
インデックスのオープンと生成
索引付け
検索
サポートされるクエリー
検索結果のページ化
Zend_Paginator 入門(英語)
Introduction
Simple Examples
Pagination Control and ScrollingStyles
Putting it all Together
Zend Framework リファレンス
Zend_Acl
導入
アクセス制御の洗練
高度な使用法
Zend_Amf
導入
Zend_Amf_Server(日本語)
Zend_Application
導入
Zend_Application クイックスタート
Theory of Operation
コア機能
利用できるリソースプラグイン
Zend_Auth
導入
データベースのテーブルでの認証
ダイジェスト認証
HTTP 認証アダプタ
LDAP 認証
Open ID 認証
Zend_Barcode
導入
Barcode creation using Zend_Barcode class
Zend_Barcode Objects
Zend_Barcode Renderers
Zend_Cache
導入
キャッシュの仕組み
Zend_Cache のフロントエンド
Zend_Cache のバックエンド
The Cache Manager
Zend_Captcha
導入
Captcha の方法
CAPTCHA アダプタ
SimpleCloud API: Zend_Cloud
Document Service Introduction
Queue Service Introduction
StorageService Introduction
Zend_CodeGenerator
導入
Zend_CodeGeneratorサンプル
Zend_CodeGenerator リファレンス
Zend_Config
導入
動作原理
Zend_Config_Ini(日本語)
Zend_Config_Json
Zend_Config_Xml(日本語)
Zend_Config_Yaml
Zend_Config_Writer
Zend_Config_Writer(日本語)
Zend_Console_Getopt
導入
Getopt の規則の宣言
オプションおよび引数の取得
Zend_Console_Getopt の設定
Zend_Controller
Zend_Controller クイックスタート
Zend_Controller の基本
フロントコントローラ
リクエストオブジェクト
標準のルータ
ディスパッチャ
アクションコントローラ
アクションヘルパー
レスポンスオブジェクト
プラグイン
モジュラーディレクトリ構造の規約の使用
MVC での例外
Zend_Currency
Zend_Currency について
Using Zend_Currency
Options for currencies
What makes a currency?
Where is the currency?
How does the currency look like?
How much is my currency?
Calculating with currencies
Exchanging currencies
Additional informations on Zend_Currency
Zend_Date
導入
動作原理
基本メソッド
Zend_Date API の概要
日付の作成
日付関数全般用の定数
動作例
Zend_Db
Zend_Db_Adapter(日本語)
Zend_Db_Statement(日本語)
Zend_Db_Profiler(日本語)
Zend_Db_Select(日本語)
Zend_Db_Table(日本語)
Zend_Db_Table_Row(日本語)
Zend_Db_Table_Rowset(日本語)
導入
Zend_Db_Table_Definition(日本語)
Zend_Debug
変数の出力
Zend_Dojo
導入
Zend_Dojo_Data: dojo.data エンベロープ
Dojo ビューヘルパー
Dojoフォーム要素とデコレーター
Zend_Dojo build layer support
Zend_Dom
導入
Zend_Dom_Query(日本語)
Zend_Exception
例外の使用法
基本的な使用法
Previous Exceptions (前の例外)
Zend_Feed
導入
フィードの読み込み
ウェブページからのフィードの取得
RSS フィードの使用
Atom フィードの使用
単一の Atom エントリの処理
フィードおよびエントリの構造の変更
独自のフィードクラスおよびエントリクラス
Zend_Feed_Reader
Zend_Feed_Writer
Zend_Feed_Pubsubhubbub
Zend_File
Zend_File_Transfer(日本語)
Zend_File_Transfer 用のバリデータ
Filters for Zend_File_Transfer
Zend_Filter
導入
標準のフィルタクラス群
フィルタチェイン
フィルタの書き方
Zend_Filter_Input(日本語)
Zend_Filter_Inflector(日本語)
Zend_Form
Zend_Form(日本語)
Zend_Form クイックスタート
Zend_Form_Element を用いたフォーム要素の作成
Zend_Form によるフォームの作成
Zend_Form_Decorator による独自のフォームマークアップの作成
Zend Framework に同梱されている標準のフォーム要素
Zend Framework に同梱されている標準のデコレータ
Zend_Form の国際化
Zend_Form の高度な使用法
Zend_Gdata
導入
AuthSub による認証
Using the Book Search Data API
ClientLogin による認証
Google Calendar の使用法
Google Documents List Data API の使用法
Using Google Health
Google Spreadsheets の使用法
Google Apps Provisioning の使用法
Google Base の使用法
Picasa Web Albums の使用法
YouTube Data API の使用法
Gdata の例外処理
Zend_Http
導入
Zend_Http_Client - 高度な使用法
Zend_Http_Client - 接続アダプタ
Zend_Http_Cookie および Zend_Http_CookieJar
Zend_Http_Response(日本語)
Zend_Http_UserAgent
The UserAgent Device Interface
The UserAgent Features Adapter
The WURFL UserAgent Features Adapter
The DeviceAtlas UserAgent Features Adapter
The TeraWurfl UserAgent Features Adapter
The UserAgent Storage Interface
The Session UserAgent Storage Adapter
Zend_InfoCard
導入
Zend_Json
導入
基本的な使用法
Zend_Json の高度な使用法
XML から JSON への変換
Zend_Json_Server - JSON-RPCサーバー
Zend_Layout
導入
Zend_Layout クイックスタート
Zend_Layout の設定オプション
Zend_Layout の高度な使用法
Zend_Ldap
導入
API概要
利用シナリオ
ツール
Zend_Ldap_Nodeを使用してLDAPツリーへのオブジェクト指向アクセス
LDAPサーバから情報を取得
LDIFへ、または、からのLDAPデータシリアライズ
Zend_Loader
ファイルやクラスの動的な読み込み
The Autoloader
Resource Autoloaders
プラグインのロード
Zend_Locale
導入
Zend_Locale の使用法
正規化および地域化
日付および時刻の扱い
サポートするロケール
Zend_Log
概要
ライター
フォーマッタ
フィルタ
Using the Factory to Create a Log
Zend_Mail
導入
SMTP 経由での送信
SMTP 接続による複数のメールの送信
異なる転送手段の使用
HTML メール
ファイルの添付
受信者の追加
MIME バウンダリの制御
追加のヘッダ
文字セット
エンコーディング
SMTP 認証
セキュアな SMTP トランスポート
メールメッセージの読み込み
Zend_Markup
導入
さあ始めましょう
Zend_Markup パーサー
Zend_Markup レンダラー
Zend_Measure
導入
計測値の作成
計測値の出力
計測値の操作
計測値の型
Zend_Memory
概要
メモリマネージャ
メモリオブジェクト
Zend_Mime
Zend_Mime(日本語)
Zend_Mime_Message(日本語)
Zend_Mime_Part(日本語)
Zend_Navigation
導入
画面
Containers
Zend_Oauth
Introduction to OAuth
Zend_OpenId
導入
Zend_OpenId_Consumer の基本
Zend_OpenId_Provider(日本語)
Zend_Paginator
導入
使用法
設定
高度な使用法
Zend_Pdf
導入
PDF ドキュメントの作成および読み込み
PDF ドキュメントへの変更内容の保存
ページの操作
描画
Interactive Features
ドキュメントの情報およびメタデータ
Zend_Pdf モジュールの使用例
Zend_ProgressBar
Zend_ProgressBar(日本語)
Zend_Queue
導入
使用例
フレームワーク
アダプタ
Zend_Queueのカスタマイズ
Stomp(日本語)
Zend_Reflection
導入
Zend_Reflectionサンプル
Zend_Reflectionリファレンス
Zend_Registry
レジストリの使用法
Zend_Rest
導入
Zend_Rest_Client(日本語)
Zend_Rest_Server(日本語)
Zend_Search_Lucene
概要
インデックスの構築
インデックスの検索
クエリ言語
クエリ作成用の API
文字セット
拡張性
Java Lucene との相互運用
応用
ベストプラクティス
Zend_Serializer
導入
Zend_Serializer_Adapter
Zend_Server
導入
Zend_Server_Reflection(日本語)
Zend_Service
導入
Zend_Service_Akismet(日本語)
Zend_Service_Amazon(日本語)
Zend_Service_Amazon_Ec2(日本語)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Instances
Zend_Service_Amazon_Ec2: Windows Instances
Zend_Service_Amazon_Ec2: Reserved Instances
Zend_Service_Amazon_Ec2: CloudWatch Monitoring
Zend_Service_Amazon_Ec2: Amazon Machine Images (AMI)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic Block Storage (EBS)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic IP Addresses
Zend_Service_Amazon_Ec2: Keypairs(日本語)
Zend_Service_Amazon_Ec2:リージョンおよび利用可能ゾーン
Zend_Service_Amazon_Ec2: Security Groups
Zend_Service_Amazon_S3
Zend_Service_Amazon_Sqs
Zend_Service_Audioscrobbler(日本語)
Zend_Service_Delicious(日本語)
Zend_Service_DeveloperGarden
Zend_Service_Ebay
Zend_Service_Ebay_Finding
Zend_Service_Flickr(日本語)
Zend_Service_LiveDocx
Zend_Service_Nirvanix(日本語)
Zend_Service_ReCaptcha(日本語)
Zend_Service_ShortUrl
Zend_Service_Simpy(日本語)
Zend_Service_SlideShare(日本語)
Zend_Service_StrikeIron(日本語)
Zend_Service_StrikeIron: バンドルされているサービス
Zend_Service_StrikeIron: 応用編
Zend_Service_Technorati(日本語)
Zend_Service_Twitter
Zend_Service_WindowsAzure
Zend_Service_WindowsAzure_Storage_Blob
Zend_Service_WindowsAzure_Diagnostics_Manager
Zend_Service_WindowsAzure_Storage_Queue
Zend_Service_WindowsAzure_Storage_Table
Zend_Service_Yahoo(日本語)
Zend_Session
導入
基本的な使用法
高度な使用法
グローバルセッションの管理
Zend_Session_SaveHandler_DbTable(日本語)
Zend_Soap
Zend_Soap_Server(日本語)
Zend_Soap_Client(日本語)
WSDLアクセッサ
自動検出
Zend_Tag
導入
Zend_Tag_Cloud
Zend_Test
導入
Zend_Test_PHPUnit(日本語)
Zend_Test_PHPUnit_Db(日本語)
Zend_Text
Zend_Text_Figlet(日本語)
Zend_Text_Table(日本語)
Zend_TimeSync
導入
Zend_TimeSync の動作
Zend_Tool
Using Zend_Tool On The Command Line
Extending Zend_Tool
Zend_Tool_Framework
導入
CLIツールの使用
アーキテクチャ
Zend_Tool_Frameworkを利用してプロバイダを作成する
出荷されたシステムプロバイダー
Extending and Configuring Zend_Tool_Framework
Zend_Tool_Project
導入
プロジェクトを作成
Zend_Tool Project Providers
Zend_Tool_Project Internals
Zend_Translate
導入
Zend_Translate のアダプタ
翻訳アダプタの使用法
ソースファイルの作成
翻訳用の追加機能
Plural notations for Translation
Zend_Uri
Zend_Uri(日本語)
Zend_Validate
導入
標準のバリデーションクラス群
バリデータチェイン
バリデータの書き方
検証メッセージ(一部日本語)
Zend_Version
Zend Framework のバージョンの取得
Zend_View
導入
コントローラスクリプト
ビュースクリプト
ビューヘルパー
Zend_View_Abstract(日本語)
Zend_Wildfire
Zend_Wildfire(日本語)
Zend_XmlRpc
導入
Zend_XmlRpc_Client
Zend_XmlRpc_Server(日本語)
ZendX_Console_Process_Unix
ZendX_Console_Process_Unix
ZendX_JQuery
Introduction
ZendX_JQuery View Helpers
ZendX_JQuery Form Elements and Decorators
Zend Framework のシステム要件
導入
Zend Framework 移行上の注意
Zend Framework 1.10(一部日本語)
Zend Framework 1.9(一部日本語)
Zend Framework 1.8(日本語)
Zend Framework 1.7(日本語)
Zend Framework 1.6(日本語)
Zend Framework 1.5(日本語)
Zend Framework 1.0(日本語)
Zend Framework 0.9(日本語)
Zend Framework 0.8(日本語)
Zend Framework 0.6(日本語)
Zend Framework PHP 標準コーディング規約
概要
PHP ファイルの書式
命名規約
コーディングスタイル
Zend Framework ドキュメント標準(一部日本語)
概要
ドキュメントファイル形式
推奨事項
Zend Framework MVC アプリケーションのために推奨されるプロジェクト構造
概要
推奨されるプロジェクト・ディレクトリ構造
モジュール構造
リライト設定ガイド
Zend Framework パフォーマンスガイド
導入
クラスの読み込み
Zend_Dbパフォーマンス
国際化(i18n)とローカライズ(l10n)
ビューのレンダリング
著作権に関する情報