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Zend_XmlRpc_Server

導入

Zend_XmlRpc_Server は、完全な機能を有した XML-RPC サーバです。 »  www.xmlrpc.com で提示されている仕様 に準拠しています。 さらに system.multicall() メソッドを実装しており、 リクエストをまとめる (boxcarring of requests) ことができます。

基本的な使用法

もっとも基本的な使用例は次のとおりです。

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('My_Service_Class');
echo $server->handle();

サーバの構造

Zend_XmlRpc_Server はさまざまなコンポーネントで構成されています。 サーバ自身からリクエスト、レスポンス、fault オブジェクトなど広範囲に広がっています。

Zend_XmlRpc_Server を起動するには、 まずサーバにひとつ以上のクラスか関数をアタッチする必要があります。 アタッチするには setClass() メソッドおよび addFunction() メソッドを使用します。

起動させたら、次に Zend_XmlRpc_Request オブジェクトを Zend_XmlRpc_Server::handle() に渡します。 もし渡さなかった場合は、Zend_XmlRpc_Request_Http のインスタンスを作成して php://input からの入力を受け取ります。

Zend_XmlRpc_Server::handle() は、 リクエストメソッドに応じて適切なハンドラに処理を振り分けます。 そして、 Zend_XmlRpc_Response を継承したオブジェクトか Zend_XmlRpc_Server_Fault オブジェクトを返します。 これらのオブジェクトはどちらも __toString() メソッドを実装しており、妥当な XML-RPC XML レスポンスを直接出力できます。

Anatomy of a webservice

General considerations

For maximum performance it is recommended to use a simple bootstrap file for the server component. Using Zend_XmlRpc_Server inside a Zend_Controller is strongly discouraged to avoid the overhead.

Services change over time and while webservices are generally less change intense as code-native APIs, it is recommended to version your service. Do so to lay grounds to provide compatibility for clients using older versions of your service and manage your service lifecycle including deprecation timeframes.To do so just include a version number into your URI. It is also recommended to include the remote protocol name in the URI to allow easy integration of upcoming remoting technologies. http://myservice.ws/1.0/XMLRPC/.

What to expose?

Most of the time it is not sensible to expose business objects directly. Business objects are usually small and under heavy change, because change is cheap in this layer of your application. Once deployed and adopted, web services are hard to change. Another concern is I/O and latency: the best webservice calls are those not happening. Therefore service calls need to be more coarse-grained than usual business logic is. Often an additional layer in front of your business objects makes sense. This layer is sometimes referred to as » Remote Facade. Such a service layer adds a coarse grained interface on top of your business logic and groups verbose operations into smaller ones.

規約

Zend_XmlRpc_Server では、開発者が関数やクラスメソッドを XML-RPC メソッドとしてアタッチできるようになっています。 アタッチされるメソッドの情報は Zend_Server_Reflection を使用して取得し、関数やメソッドのコメントブロックから メソッドのヘルプ文とシグネチャを取得します。

XML-RPC の型は必ずしも PHP の型と一対一対応しているわけではありません。 しかし、@param や @return の行をもとに、できるだけ適切な型を推測しようとします。 XML-RPC の型の中には、直接対応する PHP の型がないものもありますが、 その場合は PHPDoc の中で XML-RPC の型のヒントを指定します。 たとえば次のような型が該当します。

  • dateTime.iso8601 ... 'YYYYMMDDTHH:mm:ss' 形式の文字列

  • base64 ... base64 エンコードされたデータ

  • struct ... 任意の連想配列

ヒントを指定するには、次のようにします。

/**
* これはサンプル関数です
*
* @param base64 $val1 Base64 エンコードされたデータ
* @param dateTime.iso8601 $val2 ISO 日付
* @param struct $val3 連想配列
* @return struct
*/
function myFunc($val1, $val2, $val3)
{
}

PhpDocumentor はパラメータや返り値の型を検証しません。 そのため、これが API ドキュメントに影響を及ぼすことはありません。 しかし、このヒントは必須です。メソッドがコールされた際に、 この情報をもとにサーバで検証を行うからです。

パラメータや返り値で複数の型を指定してもかまいません。 XML-RPC の仕様では、system.methodSignature は すべてのメソッドシグネチャ (すなわちパラメータと返り値の組み合わせ) の配列を返すことになっています。 複数指定する方法は、通常の PhpDocumentor の場合と同様に '|' 演算子を使用します。

/**
* This is a sample function
*
* @param string|base64 $val1 文字列あるいは base64 エンコードされたデータ
* @param string|dateTime.iso8601 $val2 文字列あるいは ISO 日付
* @param array|struct $val3 Normal 数値添字配列あるいは連想配列
* @return boolean|struct
*/
function myFunc($val1, $val2, $val3)
{
}

注意:

複数のシグネチャを定義すると、それを利用する開発者を混乱させてしまいます。 物事を簡単にするために、 XML-RPC サービスのメソッドは単純なシグネチャだけを持つべきでしょう。

名前空間の活用

XML-RPC には名前空間の概念があります。基本的に、これは 複数の XML-RPC メソッドをドット区切りの名前空間でまとめるものです。 これにより、さまざまなクラスで提供されるメソッド名の衝突を避けることができます。 例として、XML-RPC サーバは 'system' 名前空間でこれらのメソッドを提供することが期待されています。

  • system.listMethods

  • system.methodHelp

  • system.methodSignature

内部的には、これらは Zend_XmlRpc_Server の同名のメソッドに対応しています。

自分が提供するメソッドに名前空間を追加したい場合は、 関数やクラスをアタッチする際のメソッドで名前空間を指定します。

// My_Service_Class のパブリックメソッドは、すべて
// myservice.メソッド名 でアクセスできるようになります
$server->setClass('My_Service_Class', 'myservice');

// 関数 'somefunc' は funcs.somefunc としてアクセスするようにします
$server->addFunction('somefunc', 'funcs');

独自のリクエストオブジェクト

ほとんどの場合は、 Zend_XmlRpc_ServerZend_XmlRpc_Request_Http に含まれるデフォルトのリクエスト型を使用するでしょう。 しかし、XML-RPCCLIGUI 環境などで動かしたい場合もあるでしょうし、 リクエストの内容をログに記録したい場合もあるでしょう。 そのような場合には、Zend_XmlRpc_Request を継承した独自のリクエストオブジェクトを作成します。 注意すべき点は、 getMethod() メソッドと getParams() メソッドを必ず実装しなければならないということです。 これらは、XML-RPC サーバがリクエストを処理する際に必要となります。

独自のレスポンス

リクエストオブジェクトと同様、Zend_XmlRpc_Server は独自のレスポンスオブジェクトを返すこともできます。 デフォルトでは Zend_XmlRpc_Response_Http オブジェクトが返されます。 これは、XML-RPC で使用される適切な Content-Type HTTP ヘッダを送信します。独自のオブジェクトを使用する場面としては、 レスポンスをログに記録したり、 あるいはレスポンスを標準出力に返したりといったことが考えられます。

独自のレスポンスクラスを使用するには、 handle() をコールする前に Zend_XmlRpc_Server::setResponseClass() を使用します。

Fault による例外の処理

Zend_XmlRpc_Server は、配送先のメソッドで発生した例外を捕捉します。 例外を捕捉した場合は、XML-RPC の fault レスポンスを生成します。 しかし、デフォルトでは、例外メッセージとコードは fault レスポンスで用いられません。これは、 あなたのコードを守るための判断によるものです。 たいていの例外は、コードや環境に関する情報を必要以上にさらけ出してしまいます (わかりやすい例だと、データベースの抽象化レイヤの例外を想像してみてください)。

しかし、例外クラスをホワイトリストに登録することで、 fault レスポンス内で例外を使用することもできます。 そうするには、 Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException() を使用して例外クラスをホワイトリストに渡します。

Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException('My_Project_Exception');

他のプロジェクトの例外を継承した例外クラスを利用するのなら、 一連のクラス群を一度にホワイトリストに登録することもできます。 Zend_XmlRpc_Server_Exceptions は常にホワイトリストに登録されており、 固有の内部エラー (メソッドが未定義であるなど) を報告できます。

ホワイトリストに登録されていない例外が発生した場合は、 コード '404'、メッセージ 'Unknown error' の falut レスポンスを生成します。

リクエスト間でのサーバ定義のキャッシュ

たくさんのクラスを XML-RPC サーバインスタンスにアタッチすると、 リソースを大量に消費してしまいます。各クラスを調べるために リフレクション API を (Zend_Server_Reflection 経由で) 使用する必要があり、 使用できるすべてのメソッドのシグネチャをサーバクラスに提供します。

使用するリソースの量を軽減するために、Zend_XmlRpc_Server_Cache を用いてリクエスト間でサーバ定義をキャッシュできます。 __autoload() と組み合わせることで、これはパフォーマンスを劇的に向上させます。

使用例は次のようになります。

function __autoload($class)
{
    Zend_Loader::loadClass($class);
}

$cacheFile = dirname(__FILE__) . '/xmlrpc.cache';
$server = new Zend_XmlRpc_Server();

if (!Zend_XmlRpc_Server_Cache::get($cacheFile, $server)) {
    require_once 'My/Services/Glue.php';
    require_once 'My/Services/Paste.php';
    require_once 'My/Services/Tape.php';

    $server->setClass('My_Services_Glue', 'glue');   // glue. 名前空間
    $server->setClass('My_Services_Paste', 'paste'); // paste. 名前空間
    $server->setClass('My_Services_Tape', 'tape');   // tape. 名前空間

    Zend_XmlRpc_Server_Cache::save($cacheFile, $server);
}

echo $server->handle();

この例では、スクリプトと同じディレクトリにある xmlrpc.cache からサーバの定義を取得しようとします。取得できなかった場合は、 必要なサービスクラスを読み込み、 それをサーバのインスタンスにアタッチし、 そしてその定義を新しいキャッシュファイルに記録します。

使用例

以下のいくつかの使用例で、開発者が使用できるオプションを説明します。 各使用例は、それまでに紹介した例に追加していく形式になります。

例1 基本的な使用法

次の例は関数を XML-RPC メソッドとしてアタッチし、 受け取ったコールを処理します。

/**
 * 値の MD5 合計を返します
 *
 * @param string $value md5sum を計算する値
 * @return string 値の MD5 合計
 */
function md5Value($value)
{
    return md5($value);
}

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->addFunction('md5Value');
echo $server->handle();

例2 クラスのアタッチ

次の例は、クラスのパブリックメソッドを XML-RPC メソッドとしてアタッチします。

require_once 'Services/Comb.php';

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_Comb');
echo $server->handle();

例3 Attaching a class with arguments

The following example illustrates how to attach a class' public methods and passing arguments to its methods. This can be used to specify certain defaults when registering service classes.

class Services_PricingService
{
    /**
     * Calculate current price of product with $productId
     *
     * @param ProductRepository $productRepository
     * @param PurchaseRepository $purchaseRepository
     * @param integer $productId
     */
    public function calculate(ProductRepository $productRepository,
                              PurchaseRepository $purchaseRepository,
                              $productId)
    {
        ...
    }
}

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_PricingService',
                  'pricing',
                  new ProductRepository(),
                  new PurchaseRepository());

The arguments passed at setClass() at server construction time are injected into the method call pricing.calculate() on remote invokation. In the example above, only the argument $purchaseId is expected from the client.

例4 Passing arguments only to constructor

Zend_XmlRpc_Server allows to restrict argument passing to constructors only. This can be used for constructor dependency injection. To limit injection to constructors, call sendArgumentsToAllMethods and pass FALSE as an argument. This disables the default behavior of all arguments being injected into the remote method. In the example below the instance of ProductRepository and PurchaseRepository is only injected into the constructor of Services_PricingService2.

class Services_PricingService2
{
    /**
     * @param ProductRepository $productRepository
     * @param PurchaseRepository $purchaseRepository
     */
    public function __construct(ProductRepository $productRepository,
                                PurchaseRepository $purchaseRepository)
    {
        ...
    }

    /**
     * Calculate current price of product with $productId
     *
     * @param integer $productId
     * @return double
     */
    public function calculate($productId)
    {
        ...
    }
}

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->sendArgumentsToAllMethods(false);
$server->setClass('Services_PricingService2',
                  'pricing',
                  new ProductRepository(),
                  new PurchaseRepository());

例5 Attaching a class instance

setClass() allows to register a previously instantiated object at the server. Just pass an instance instead of the class name. Obviously passing arguments to the constructor is not possible with pre-instantiated objects.

例6 名前空間を用いた複数のクラスのアタッチ

次の例は、複数のクラスをそれぞれの名前空間でアタッチします。

require_once 'Services/Comb.php';
require_once 'Services/Brush.php';
require_once 'Services/Pick.php';

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_Comb', 'comb');   // メソッドをコールするには comb.* とします
$server->setClass('Services_Brush', 'brush'); // メソッドをコールするには brush.* とします
$server->setClass('Services_Pick', 'pick');   // メソッドをコールするには pick.* とします
echo $server->handle();

例7 fault レスポンス用に使用する例外の指定

次の例は、Services_Exception の派生クラスに対して そのコードとメッセージを falut レスポンスで報告させるようにします。

require_once 'Services/Exception.php';
require_once 'Services/Comb.php';
require_once 'Services/Brush.php';
require_once 'Services/Pick.php';

// Services_Exceptions を fault レスポンスで報告させるようにします
Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException('Services_Exception');

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_Comb', 'comb');   // メソッドをコールするには comb.* とします
$server->setClass('Services_Brush', 'brush'); // メソッドをコールするには brush.* とします
$server->setClass('Services_Pick', 'pick');   // メソッドをコールするには pick.* とします
echo $server->handle();

例8 独自のリクエスト及びレスポンスオブジェクトの利用

Some use cases require to utilize a custom request object. For example, XML/RPC is not bound to HTTP as a transfer protocol. It is possible to use other transfer protocols like SSH or telnet to send the request and response data over the wire. Another use case is authentication and authorization. In case of a different transfer protocol, one need to change the implementation to read request data.

次の例は、独自のリクエストオブジェクトを作成し、 それをサーバに渡して処理します。

require_once 'Services/Request.php';
require_once 'Services/Exception.php';
require_once 'Services/Comb.php';
require_once 'Services/Brush.php';
require_once 'Services/Pick.php';

// Services_Exceptions を fault レスポンスで報告させるようにします
Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException('Services_Exception');

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_Comb', 'comb');   // メソッドをコールするには comb.* とします
$server->setClass('Services_Brush', 'brush'); // メソッドをコールするには brush.* とします
$server->setClass('Services_Pick', 'pick');   // メソッドをコールするには pick.* とします

// リクエストオブジェクトを作成します
$request = new Services_Request();

echo $server->handle($request);

例9 独自のレスポンスクラスの指定

次の例は、独自のレスポンスクラスを作成し、 それをレスポンスとして返します。

require_once 'Services/Request.php';
require_once 'Services/Response.php';
require_once 'Services/Exception.php';
require_once 'Services/Comb.php';
require_once 'Services/Brush.php';
require_once 'Services/Pick.php';

// Services_Exceptions を fault レスポンスで報告させるようにします
Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException('Services_Exception');

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
$server->setClass('Services_Comb', 'comb');   // メソッドをコールするには comb.* とします
$server->setClass('Services_Brush', 'brush'); // メソッドをコールするには brush.* とします
$server->setClass('Services_Pick', 'pick');   // メソッドをコールするには pick.* とします

// リクエストオブジェクトを作成します
$request = new Services_Request();

// 独自のレスポンスを使用します
$server->setResponseClass('Services_Response');

echo $server->handle($request);

パフォーマンスの最適化

例10 リクエスト間でのサーバ定義のキャッシュ

次の例は、リクエスト間でサーバ定義をキャッシュします。

// キャッシュファイルを指定します
$cacheFile = dirname(__FILE__) . '/xmlrpc.cache';

// Services_Exceptions を fault レスポンスで報告させるようにします
Zend_XmlRpc_Server_Fault::attachFaultException('Services_Exception');

$server = new Zend_XmlRpc_Server();

// サーバ定義をキャッシュから取得しようとします
if (!Zend_XmlRpc_Server_Cache::get($cacheFile, $server)) {
    $server->setClass('Services_Comb', 'comb');   // メソッドをコールするには comb.* とします
    $server->setClass('Services_Brush', 'brush'); // メソッドをコールするには brush.* とします
    $server->setClass('Services_Pick', 'pick');   // メソッドをコールするには pick.* とします

    // キャッシュに保存します
    Zend_XmlRpc_Server_Cache::save($cacheFile, $server);
}

// リクエストオブジェクトを作成します
$request = new Services_Request();

// 独自のレスポンスを使用します
$server->setResponseClass('Services_Response');

echo $server->handle($request);

注意:

The server cache file should be located outside the document root.

例11 Optimizing XML generation

Zend_XmlRpc_Server uses DOMDocument of PHP extension ext/dom to generate it's XML output. While ext/dom is available on a lot of hosts it is not exactly the fastest. Benchmarks have shown, that XmlWriter from ext/xmlwriter performs better.

If ext/xmlwriter is available on your host, you can select a the XmlWriter-based generator to leaverage the performance differences.

require_once 'Zend/XmlRpc/Server.php';
require_once 'Zend/XmlRpc/Generator/XmlWriter.php';

Zend_XmlRpc_Value::setGenerator(new Zend_XmlRpc_Generator_XmlWriter());

$server = new Zend_XmlRpc_Server();
...

注意: Benchmark your application

Performance is determined by a lot of parameters and benchmarks only apply for the specific test case. Differences come from PHP version, installed extensions, webserver and operating system just to name a few. Please make sure to benchmark your application on your own and decide which generator to use based on your numbers.

注意: Benchmark your client

This optimization makes sense for the client side too. Just select the alternate XML generator before doing any work with Zend_XmlRpc_Client.

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Zend Framework の紹介
概要
インストール
Learning Zend Framework
Zend Framework Quick Start
Zend Framework & MVC Introduction
Create Your Project
Create A Layout
Create a Model and Database Table
Create A Form
Congratulations!
Autoloading in Zend Framework
Introduction
Goals and Design
Basic Autoloader Usage
Resource Autoloading
Conclusion
Plugins in Zend Framework
Introduction
Using Plugins
Conclusion
Getting Started with Zend_Layout
Introduction
Using Zend_Layout
Zend_Layout: Conclusions
Getting Started Zend_View Placeholders
Introduction
Basic Placeholder Usage
Standard Placeholders
View Placeholders: Conclusion
Understanding and Using Zend Form Decorators
Introduction
Decorator Basics
Layering Decorators
Rendering Individual Decorators
Creating and Rendering Composite Elements
Conclusion
Getting Started with Zend_Session, Zend_Auth, and Zend_Acl
Building Multi-User Applications With Zend Framework
Managing User Sessions In ZF
Authenticating Users in Zend Framework
Building an Authorization System in Zend Framework
Getting Started with Zend_Search_Lucene
Zend_Search_Lucene Introduction
Lucene Index Structure
Index Opening and Creation
Indexing
Searching
Supported queries
Search result pagination
Getting Started with Zend_Paginator
Introduction
Simple Examples
Pagination Control and ScrollingStyles
Putting it all Together
Zend Framework リファレンス
Zend_Acl
導入
アクセス制御の洗練
高度な使用法
Zend_Amf
導入
Zend_Amf_Server
Zend_Application
導入
Zend_Application クイックスタート
Theory of Operation
コア機能
利用できるリソースプラグイン
Zend_Auth
導入
データベースのテーブルでの認証
ダイジェスト認証
HTTP 認証アダプタ
LDAP 認証
Open ID 認証
Zend_Barcode
導入
Barcode creation using Zend_Barcode class
Zend_Barcode Objects
Zend_Barcode Renderers
Zend_Cache
導入
キャッシュの仕組み
Zend_Cache のフロントエンド
Zend_Cache のバックエンド
The Cache Manager
Zend_Captcha
導入
Captcha の方法
CAPTCHA アダプタ
Zend_CodeGenerator
導入
Zend_CodeGeneratorサンプル
Zend_CodeGenerator リファレンス
Zend_Config
導入
動作原理
Zend_Config_Ini
Zend_Config_Xml
Zend_Config_Writer
Zend_Config_Writer
Zend_Console_Getopt
導入
Getopt の規則の宣言
オプションおよび引数の取得
Zend_Console_Getopt の設定
Zend_Controller
Zend_Controller クイックスタート
Zend_Controller の基本
フロントコントローラ
リクエストオブジェクト
標準のルータ
ディスパッチャ
アクションコントローラ
アクションヘルパー
レスポンスオブジェクト
プラグイン
モジュラーディレクトリ構造の規約の使用
MVC での例外
Zend_Currency
Zend_Currency について
Using Zend_Currency
Options for currencies
What makes a currency?
Where is the currency?
How does the currency look like?
How much is my currency?
Calculating with currencies
Exchanging currencies
Additional informations on Zend_Currency
Zend_Date
導入
動作原理
基本メソッド
Zend_Date API の概要
日付の作成
日付関数全般用の定数
動作例
Zend_Db
Zend_Db_Adapter
Zend_Db_Statement
Zend_Db_Profiler
Zend_Db_Select
Zend_Db_Table
Zend_Db_Table_Row
Zend_Db_Table_Rowset
導入
Zend_Db_Table_Definition
Zend_Debug
変数の出力
Zend_Dojo
導入
Zend_Dojo_Data: dojo.data エンベロープ
Dojo ビューヘルパー
Dojoフォーム要素とデコレーター
Zend_Dojo build layer support
Zend_Dom
導入
Zend_Dom_Query
Zend_Exception
例外の使用法
基本的な使用法
Previous Exceptions (前の例外)
Zend_Feed
導入
フィードの読み込み
ウェブページからのフィードの取得
RSS フィードの使用
Atom フィードの使用
単一の Atom エントリの処理
フィードおよびエントリの構造の変更
独自のフィードクラスおよびエントリクラス
Zend_Feed_Reader
Zend_Feed_Writer
Zend_Feed_Pubsubhubbub
Zend_File
Zend_File_Transfer
Zend_File_Transfer 用のバリデータ
Filters for Zend_File_Transfer
Zend_Filter
導入
標準のフィルタクラス群
フィルタチェイン
フィルタの書き方
Zend_Filter_Input
Zend_Filter_Inflector
Zend_Form
Zend_Form
Zend_Form クイックスタート
Zend_Form_Element を用いたフォーム要素の作成
Zend_Form によるフォームの作成
Zend_Form_Decorator による独自のフォームマークアップの作成
Zend Framework に同梱されている標準のフォーム要素
Zend Framework に同梱されている標準のデコレータ
Zend_Form の国際化
Zend_Form の高度な使用法
Zend_Gdata
導入
AuthSub による認証
Using the Book Search Data API
ClientLogin による認証
Google Calendar の使用法
Google Documents List Data API の使用法
Using Google Health
Google Spreadsheets の使用法
Google Apps Provisioning の使用法
Google Base の使用法
Picasa Web Albums の使用法
YouTube Data API の使用法
Gdata の例外処理
Zend_Http
導入
Zend_Http_Client - 高度な使用法
Zend_Http_Client - 接続アダプタ
Zend_Http_Cookie および Zend_Http_CookieJar
Zend_Http_Response
Zend_InfoCard
導入
Zend_Json
導入
Basic Usage
Zend_Json の高度な使用法
XML から JSON への変換
Zend_Json_Server - JSON-RPCサーバー
Zend_Layout
導入
Zend_Layout クイックスタート
Zend_Layout の設定オプション
Zend_Layout の高度な使用法
Zend_Ldap
導入
API概要
利用シナリオ
ツール
Zend_Ldap_Nodeを使用してLDAPツリーへのオブジェクト指向アクセス
LDAPサーバから情報を取得
LDIFへ、または、からのLDAPデータシリアライズ
Zend_Loader
ファイルやクラスの動的な読み込み
The Autoloader
Resource Autoloaders
プラグインのロード
Zend_Locale
導入
Zend_Locale の使用法
正規化および地域化
日付および時刻の扱い
サポートするロケール
Zend_Log
概要
ライター
フォーマッタ
フィルタ
Using the Factory to Create a Log
Zend_Mail
導入
SMTP 経由での送信
SMTP 接続による複数のメールの送信
異なる転送手段の使用
HTML メール
ファイルの添付
受信者の追加
MIME バウンダリの制御
追加のヘッダ
文字セット
エンコーディング
SMTP 認証
セキュアな SMTP トランスポート
メールメッセージの読み込み
Zend_Markup
導入
さあ始めましょう
Zend_Markup パーサー
Zend_Markup レンダラー
Zend_Measure
導入
計測値の作成
計測値の出力
計測値の操作
計測値の型
Zend_Memory
概要
メモリマネージャ
メモリオブジェクト
Zend_Mime
Zend_Mime
Zend_Mime_Message
Zend_Mime_Part
Zend_Navigation
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画面
Containers
Zend_Oauth
Introduction to OAuth
Zend_OpenId
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Zend_OpenId_Consumer の基本
Zend_OpenId_Provider
Zend_Paginator
導入
使用法
設定
高度な使用法
Zend_Pdf
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PDF ドキュメントの作成および読み込み
PDF ドキュメントへの変更内容の保存
ページの操作
描画
Interactive Features
ドキュメントの情報およびメタデータ
Zend_Pdf モジュールの使用例
Zend_ProgressBar
Zend_ProgressBar
Zend_Queue
導入
使用例
フレームワーク
アダプタ
Zend_Queueのカスタマイズ
Stomp
Zend_Reflection
導入
Zend_Reflectionサンプル
Zend_Reflectionリファレンス
Zend_Registry
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導入
Zend_Rest_Client
Zend_Rest_Server
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インデックスの構築
インデックスの検索
クエリ言語
クエリ作成用の API
文字セット
拡張性
Java Lucene との相互運用
応用
ベストプラクティス
Zend_Serializer
Introduction
Zend_Serializer_Adapter
Zend_Server
導入
Zend_Server_Reflection
Zend_Service
導入
Zend_Service_Akismet
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Zend_Service_Amazon_Ec2
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Zend_Service_Amazon_Ec2: Windows Instances
Zend_Service_Amazon_Ec2: Reserved Instances
Zend_Service_Amazon_Ec2: CloudWatch Monitoring
Zend_Service_Amazon_Ec2: Amazon Machine Images (AMI)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic Block Storage (EBS)
Zend_Service_Amazon_Ec2: Elastic IP Addresses
Zend_Service_Amazon_Ec2: Keypairs
Zend_Service_Amazon_Ec2:リージョンおよび利用可能ゾーン
Zend_Service_Amazon_Ec2: Security Groups
Zend_Service_Amazon_S3
Zend_Service_Amazon_Sqs
Zend_Service_Audioscrobbler
Zend_Service_Delicious
Zend_Service_DeveloperGarden
Zend_Service_Flickr
Zend_Service_LiveDocx
Zend_Service_Nirvanix
Zend_Service_ReCaptcha
Zend_Service_Simpy
導入
Zend_Service_StrikeIron
Zend_Service_StrikeIron: バンドルされているサービス
Zend_Service_StrikeIron: 応用編
Zend_Service_Technorati
Zend_Service_Twitter
Zend_Service_WindowsAzure
Zend_Service_Yahoo
Zend_Session
導入
基本的な使用法
高度な使用法
グローバルセッションの管理
Zend_Session_SaveHandler_DbTable
Zend_Soap
Zend_Soap_Server
Zend_Soap_Client
WSDLアクセッサ
自動検出
Zend_Tag
導入
Zend_Tag_Cloud
Zend_Test
導入
Zend_Test_PHPUnit
Zend_Test_PHPUnit_Db
Zend_Text
Zend_Text_Figlet
Zend_Text_Table
Zend_TimeSync
導入
Zend_TimeSync の動作
Zend_Tool
Using Zend_Tool On The Command Line
Extending Zend_Tool
Zend_Tool_Framework
導入
CLIツールの使用
アーキテクチャ
Zend_Tool_Frameworkを利用してプロバイダを作成する
出荷されたシステムプロバイダー
Extending and Configuring Zend_Tool_Framework
Zend_Tool_Project
導入
プロジェクトを作成
Zend Toolプロジェクトプロバイダー
Zend_Tool_Project内部
Zend_Translate
導入
Zend_Translate のアダプタ
翻訳アダプタの使用法
ソースファイルの作成
翻訳用の追加機能
Plural notations for Translation
Zend_Uri
Zend_Uri
Zend_Validate
導入
標準のバリデーションクラス群
バリデータチェイン
バリデータの書き方
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Zend_Version
Zend Framework のバージョンの取得
Zend_View
導入
コントローラスクリプト
ビュースクリプト
ビューヘルパー
Zend_View_Abstract
Zend_Wildfire
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Zend_XmlRpc
導入
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Zend_XmlRpc_Server
ZendX_Console_Process_Unix
ZendX_Console_Process_Unix
ZendX_JQuery
Introduction
ZendX_JQuery View Helpers
ZendX_JQuery Form Elements and Decorators
Zend Framework のシステム要件
導入
Zend Framework 移行上の注意
Zend Framework 1.10
Zend Framework 1.9
Zend Framework 1.8
Zend Framework 1.7
Zend Framework 1.6
Zend Framework 1.5
Zend Framework 1.0
Zend Framework 0.9
Zend Framework 0.8
Zend Framework 0.6
Zend Framework PHP 標準コーディング規約
概要
PHP ファイルの書式
命名規約
コーディングスタイル
Zend Framework Documentation Standard
Overview
Documentation File Formatting
Recommendations
Zend Framework MVC アプリケーションのために推奨されるプロジェクト構造
概要
推奨されるプロジェクト・ディレクトリ構造
モジュール構造
リライト設定ガイド
Zend Framework パフォーマンスガイド
導入
クラスの読み込み
Zend_Dbパフォーマンス
国際化(i18n)とローカライズ(l10n)
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